菅平高原のザゼンソウ

2007年4月11日

今年は暖かいせいか、例年に比べ1週間ほど早く開花したようです。01_1

何回見ても面白ク、興味を引かれる花の一つです。この花が咲くともう春の入り口にたどり着いたと実感します。
菅平高原でこの花を見ることが出来る場所は限られています。秘密の場所です。でもこの時期菅平高原にお見えの方にの実お教えしますのでご連絡下さい。

02_2 此花は咲いてから少し日がたった花です。座禅している僧侶の下が伸びてきています。ホウの下には黄色い花粉がいっぱいたまっている状態です。こうなるとザゼンソウという趣が薄れ、大きすぎる帽子をかぶった頭のように見えてきます。

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双子のザゼンソウも珍しくありません。
もう少しすると葉を出します。ギボウシの葉を立てたような感じです。サトイモ科の植物です。花が小さい(マッボックリ位の大きさ)ヒメザゼンソウは、菅平高原のあちこちで目にすることができます。但しこちらの花は7月ごろ開花します。

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福寿草が咲き出した。

4月3日

4月に入り、下界では30度を越したところがあるというのに、菅平高原はまだ雪が残っていまうす。どれでも春の息吹が聞こえる季節になりました。春一番に鮮やかな黄金色の花をがあちこちで咲き始めました。

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福寿草は春をつれてくる花ですが、その可憐な姿とは違い有毒植物です花には、心臓を止めてしまう激しい有毒成分シマリンが含まれているのです。いたずら心を出して、食用菊のように食べることはもってのほかです。花の後から伸び出してくる新葉は、ニンジンの葉に似た軟らかさ、大きさを持っていますが、これも同じ作用を引き起こすので決して採取してはいけません。

Fu4_1 ジョバンニのすぐ横で咲く福寿草です。50株くらいあるでしょうか?どこからか種が飛んできて自然に増えたものです。毎年増えています。
歩いて10分くらいの林の中には福寿草の大群落があります。この場所は人目につかない場所で、地元の人にもあまり知られていません。

これから春に向けて、いろいろの花が咲き始めます。森の花の妖精の共演が開演です。既にこぶしの花のつぼみが膨らみだし、アズマイチゲも待ち遠しい。

ジョバンニにお泊りの方には、私がご案内します。

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毎晩テンがやってくる

2007年2月20日

皆さんは菅平高原をご存知ですか?長野県上田市、日本百名山【四阿山】(2,354m)と花の百名山【根子岳】(2,207m)の裾野に広がる標高約1,500mの高原が菅平高原です。ここでペンションを開業して27年目に入りました。今まで出一番長く住んでいます。
何年か前から小鳥(シジュウカラ・ゴジュウカラ・コガラ・ヤマガラ・シメ・カケスなどが来ます)のえさとしてヒマワリの種をベランダに置き、 アカゲラ(きつつき)用に脂身を吊るしています。このところその脂身を狙って毎晩テンがやってくるようになりました。
テンはイタチ科で、イタチより少し小さく、リスよりも大きな動物です。肉食ですが、果実なども食べるようです。. Ten01_2

これがテンです。黄金色に輝く美しい毛並みを持ってい  ます。 我が家のベランダは すっかりこのテンのテリトリーになっています。お客さんがいない日(こんな日がないようにがんばってはいるのですが)は夜7時ごろからやっくることもあります。

Ten02_1

思いっきり背伸びをして金網に入った脂身をあさっているところです。毎日食べにくるので脂身を集めるのも大変です。肉屋さんに頼んで余分な脂身を取っておいてもらっています。 こちらのこんな苦労も知らずに毎日やって来ます。                           

Ten03_2

ベランダにライトをつけてもおかまいなしです。こんな風にフラッシュをたいても、逆に興味津々と言った感じでこちらを見ています。

    

Ten04_2えさに食いついているテンです。テンだけにテンで動きが早く、画像がぶれてしまいます。少しの間だけで良いからポーズを取ってくれるといいのですが、そうもいかないようです。 

                   

菅平高原ではこのほかに、カモシカを良く見かけます。その他キツネ・ノウサギ・オコジョ・ヤマネ・リスなどに運がよければ出会えます。

Bana00 ジョバンニのホームページです。

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